知ってそうで知らない「糖化」の話

前回のブログでアンチエイジングについて書きましたが、

今回は病的な老化の主役とも言える「糖化」についてのお話。

 

糖化とは簡単に言うと「コゲ」です。

パンでも野菜でも肉でもどんな物でもコゲたらどうなるかというと、

 

弾力やハリはなくなり、もろくなりますね。

 

この現象が血管でおきてしまうとしたら、、血管もボロボロに

すなわち血管の老化ですね。これが糖化(メイラード反応)です。

図式で言えば

糖質+タンパク質+熱

で糖化が進みます。

実は長寿と糖尿の罹患率の相関関係は結構深いんですね。

血管が脆いと言うことは、崩れた血管からは血液が細胞まで届かない。血液を必要とする臓器全てが影響を受けてしまうんです。

要は全身に関わります。

 

ひとつ面白い情報があります。

一般の70代〜80代の糖尿病の罹患率は20%前後

対して100歳以上の長寿の方の糖尿罹患率は6%程度

 

これを比較しても糖尿病と長寿は深く影響していることがわかりますね。

 

原因は

①血糖値の上げすぎ(精白したものに多い)

②焦げたものを食べる(AGE)

では対策は、、

脳にガツンとするあのくせになる甘みには要注意ですね^^

コゲと糖質が原因

てことは焦がしたカラメルって、、、、_:(´ཀ`」 ∠):

何が老化の原因か知ることで無理なく食事制限出来そうですね。知識って大事!!

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