【写真あり】どの血流が健康だと思いますか

【血流こそが健康の鍵である】

昨日ご来店下さった3名様の血流の比較です。

どれが1番健康的だと思いますか?

見るからに明らかですね。

見た目は皆さん元気に見えましたが

体の中身にこれだけの違いがあります🤔

健康に対する

介錯と事実のギャップですね。

あなたは今健康ですか?

当店は「血流の改善」をテーマに

「長期的に見て」健康を維持できる体づくりのお手伝いをさせて頂いております。

健康は血流の改善から!

是非健康の為に

血流改善に当店をご利用くださいませ。

長期的に見て健康でい続けられる習慣力こそが健康への唯一の方法です😊

【いくつ当てはまる?】腸アレルギーリスクチェック

湘南coffee酵素サロンあすかにも結構アレルギー持ってる人がご来店されます。

アレルギーは治らないと思っている方多いですが、「ここ数年で花粉症デビュー」とか「大人になってアレルギーが増えた」とか

途中からアレルギーが出てきた方は食生活で改善できるかもです🙆‍♂️

そこで!

「腸からのアレルギーリスクチェック」です!

①加熱食ばかりの食生活

②夜食の習慣、または食べてすぐ寝る癖

③毎回の食事が多すぎる

④朝食をしっかり食べる習慣(ご飯やパンなど加熱した固形物)

⑤動物性蛋白が多く野菜不足

⑥白砂糖の摂りすぎ

⑦化学薬剤の長期にわたる摂取、または種豆を生で食べる

⑧揚げ物や菓子をよく食べる(酸化油、トランス脂肪酸の摂りすぎ)

⑨アルコール過剰摂取、喫煙、ストレスの多い生活

 

いくつ当てはまりましたか?

当てはまる事が多い方は消化不良タイプです。消化不良から腸に穴が開く恐ろしい病気が

リーキーガット症候群です!

アレルギーは簡単に説明すると

粘膜や腸壁などから特定のタンパク質が体内に入り込む事で免疫が暴走するという物ですから

腸からのタンパク質侵入を阻止する事が超大事!って事です。

その為には腸を休ませて修復する必要があります。

そこで!!

ファスティング

の登場!という事です^ ^

【徹底解説】結局「いい水」って何?

①老化と水の関係

②飲むべき水の条件

③まとめ(ここだけ見てもOK)

といった流れで解説します

 

①老化と水の関係

老化で共通することは、身体の水分が減っていく事です。

新生児の水分量80%から始まり、成人男性で60%、ご老人で50%が平均と言われています。

体内の水が減る事は間違いなく生命活動にも大きな影響が出ます。

2%減少で身体の乾き

3%減少で生命維持機能喪失

6%減少で脱水症状

20%減少で死亡

怖い!!

仮にあなたの体重が60kgだとした場合

3%とは1080ml

6%とは2160ml

です。

風呂上がりに1kg体重落ちて喜んでいる方たまに居ますが、生命維持機能喪失レベル3%の脱水です。すぐ水飲みましょう!

では、どれだけ飲めばいいのか?基本的に排出する量を補えばいいんです!

水は1日2.5ℓ排泄します。

では摂取量すべき量は2.5ℓなのか、というとそうでもないのです。

その内0.5ℓは代謝活動の過程で作られます。

更に!一般的に食事に含まれている水分で1ℓ摂取しています。

つまり無意識に1.5ℓは摂取出来てます。

残りは1ℓですね。

つまり最低限飲まないとヤバイですよというボーダーラインは1ℓです。

1ℓすら飲めてない人にデトックスはまず無理と考えていいと思います。

②では飲むべき水の条件とは?

軟水?硬水?ミネラルウォーター?純水?

全部関係ありません。大事なのは何が溶けた水かではなく水そのものの質がどれだけ優秀かという事

良い水の条件をまとめると

⑴加熱殺菌されていない

⑵酵素活性力が高い

⑶界面活性力(油を溶かす力)が高い

⑷有害な物質が除去されている

⑸細胞浸透率が高い

 

ちなみに日本のミネラルウォーターの大半は加熱されています。加熱されると水に含まれていた酸素や二酸化炭素などのガスが抜けてしまい吸収しづらくなってしまう。

酵素活性力とは簡単にいうと生命活動の基本である酵素の化学反応を強くできるかどうかという値です。

界面活性力とは油を溶かす力です。内蔵脂肪を落としたい人は、水にこだわるといいと思います。

大事な事は純粋な水が良い水なのではなく、人間の体が生命活動行う上で

都合の良い水を飲むのが大事と言うことです。

 ③ まとめると、1日2リットルの水を毎日飲みましょう!

 

当店ではこれらの条件を全て満たしてお水を取り扱っております。

たかが水位で、と思われる方はぜひいちど良い水の力を体感していただければと思います。

おすすめメニューはデトックスコースです☻

酵素風呂とお水1週間分がついたオススメコースです。

潔癖症で子供が太る??カナダの研究

潔癖症の家の子供は太りやすい??かも

カナダ・アルバータ大学の小児科医らによるチームが、同国の医学誌CMAJにおもしろい報告がされていました。

757人の子供を対象としたアンケート結果分析だそうです。

以下引用


殺菌作用のあるふきそうじ洗剤などを週に1回以上使う家庭は、全体の約8割を占めた。こうした家庭で育つ子どもはそうでない子どもに比べ、生後3~4カ月の腸内フローラで「ラクノスピラ科」の細菌群が優勢になる確率が倍増し、さらに3歳でのBMIが高くなる傾向にあることが分かった。

腸内フローラには個人差があり、その構成は3歳ごろまでに決まるといわれている。


この研究では、子供の食生活を考慮したものではないので、まだ何とも言えませんが、

小さな子供に抗生物質を飲ませると肥満になると言う研究が外にも出ているので

ともかく小さい頃に殺菌消毒を心がけすぎると免疫や肥満にはあまりよろしくないと言う判断はできるのではないかなーといった感想です。

 

腸内環境は深くて面白いですね。

 

参考までに

https://www.cnn.co.jp/fringe/35125905.html

 

長寿は睡眠上手!科学的に正しい睡眠時間とは

皆さん良く寝れていますか?

今日のテーマは睡眠についてです。

睡眠は6時間がいいのか?8時間がいいのか?長いと良くないのか、短いと良くないのか、どっち?

という方

今のところ「7時間」睡眠がベスト

とされています。

これは、実際研究結果も出ておりまして、

7時間睡眠が最も長生き

それ以上でもそれ以下でも良くなさそう。という内容です。

睡眠って大事。

では睡眠の質を高める為のコツは?

①照明   真っ暗

②室温   18ー25度

③湿度   40ー60%

④防音が良い

⑤内蔵の温度を下げる

あとは正午あたりに摂ったタンパク質が夜のメラトニン(睡眠の質を高めるホルモン)の分泌の元となるのでお昼頃にお肉は意外とありかも!!ですね。

 

結構重要なのが

⑤内蔵の温度を下げる

です。体は寒くなると震え熱を生み、暑いと熱を追い出します。

つまり!芯まで温浴で体を温めると、温浴後に内蔵の温度が下がり眠くなるという事です。

つまり何が言いたいのかというと、、、

寝不足の人は酵素風呂へどうぞ

お後がよろしいようで、

また次回

マッスルパワー!老化を予防するタンパク質の摂り方

若さは筋肉!

アンチエイジングで大切なのは抗酸化、抗糖化などいろいろありますが、

もっとダイレクトに超重要な事があります。

 

そう!筋肉ですね!

 

筋肉が減ると運動機能が激烈に下がり、体温も落ち、太りやすくなり、気力も落ち、免疫も落ちてしまいます。

これは、筋肉習慣を身につけなければ!!

ダイエット成功の食事は、「夜の食事を抜いてカロリーを減らす」「ヘルシーだから野菜のみを食べる」と言ったものではありません。

もちろん栄養はバランス良くしっかり摂らないといけませんし、摂取カロリーを減らすのは当たり前です。

多くのダイエット失敗した方は、十分な『たんぱく質』を摂っていない事が考えられます。

そこで!タンパク質摂取のコツ

①大体1日あたり70g(男性)55g(女性)

②摂取するタイミング 10時 15時 就寝前。朝夜はアミノ酸がベスト

 

ダイエットとは無駄な脂肪を落とす事であり

体重を落とす事ではありません。

無駄な脂肪が落ちた結果体重も落ちるというのが正しい考え方ですねー。

脂肪を燃やす主役は筋肉です!

筋肉を正しく身につけてダイエットのパワーを高めましょう^ ^

他にも筋肉の質を高める事も大事で、適度な断食、ファスティングは多くのアスリートが実践していますのでオススメします。

そして、運動で疲れた体を癒しに当店にいらしてください╰(*´︶`*)╯笑

 

知ってそうで知らない「糖化」の話

前回のブログでアンチエイジングについて書きましたが、

今回は病的な老化の主役とも言える「糖化」についてのお話。

 

糖化とは簡単に言うと「コゲ」です。

パンでも野菜でも肉でもどんな物でもコゲたらどうなるかというと、

 

弾力やハリはなくなり、もろくなりますね。

 

この現象が血管でおきてしまうとしたら、、血管もボロボロに

すなわち血管の老化ですね。これが糖化(メイラード反応)です。

図式で言えば

糖質+タンパク質+熱

で糖化が進みます。

実は長寿と糖尿の罹患率の相関関係は結構深いんですね。

血管が脆いと言うことは、崩れた血管からは血液が細胞まで届かない。血液を必要とする臓器全てが影響を受けてしまうんです。

要は全身に関わります。

 

ひとつ面白い情報があります。

一般の70代〜80代の糖尿病の罹患率は20%前後

対して100歳以上の長寿の方の糖尿罹患率は6%程度

 

これを比較しても糖尿病と長寿は深く影響していることがわかりますね。

 

原因は

①血糖値の上げすぎ(精白したものに多い)

②焦げたものを食べる(AGE)

では対策は、、

脳にガツンとするあのくせになる甘みには要注意ですね^^

コゲと糖質が原因

てことは焦がしたカラメルって、、、、_:(´ཀ`」 ∠):

何が老化の原因か知ることで無理なく食事制限出来そうですね。知識って大事!!

あなたの水不足のチェック水分足りてますか

当店のお客様も1日に500ミリのとボトル1本すら飲めない方がたくさんいらっしゃいます。

けっこうな方が水不足が原因の体調不良訴えていらっしゃいます。。

では水不足度をチェックしましょう✒

水分の不足度に応じて体調の変化が起こります。

2パーセントからだいぶヤバイですよね!!

 

水分不足のサインを見逃さないようにしましょう。

①肌の乾燥

②濃い色の尿

③喉の渇き

④集中力の欠損

実は毎日抜けていくので毎日の摂取が重要です。

つまり毎日2.5リットルの水がなくなっていくので、毎日2.5リットル補給する必要があるという事ですね。

たかが水とばかにしないでしっかり水を飲みましょうね!

現代人は3倍野菜が必要〜超野菜不足時代突入

1日に摂取するべき野菜果物の量

野菜は350g

果物は200g

と言われていますね😃

 

もしかしたら現代人は3倍は食べないといけないんじゃないの?という話

女子栄養大学 辻村卓「野菜のビタミンとミネラル」女子栄養大学出版(2003)より

この画像を見る限り

ほうれん草のビタミンCは4分の1以下に

かぼちゃのカルシウムは 3分の1 以下に

下がっています。

超激減です(´・ω・`)焦りますね、、

レストランやコンビニなど需要が高まるにつれて素早く野菜を育て収穫しなければならない時代背景が原因ですかね。勿論農薬も少なからず影響があるかも。。

野菜食べてても野菜不足!超!野菜不足時代です。

 

いつでもハウス栽培や水耕栽培で季節関係なく野菜が並ぶので旬の野菜が分からないですが、↓をみるとなんと!

旬の野菜とそうでない時の栄養差ですが

特にほうれん草の圧倒的栄養差!!笑

ほうれん草は来年は冬に買い込んで冷凍する決意を固めました😅

 

ポイントは

①安いだけの野菜ではなくちゃんと育てた野菜を選ぶ事。栄養素的にはスーパーの野菜なら3倍食べた方がいい

②旬の野菜を食べよう

 

 

ちなみに!!

当店で販売している野菜は農薬不使用は勿論

酵素風呂のおがくずを肥料にした酵素野菜です😀

不定期ですが是非是非当店までお越しくださいませ!

今日も出しますよーー^_^

【多すぎ】活性酸素が関与する病一覧

この前のブログ↓の続き

活性酸素対策に水素は有効か

活性酸素ってすごーく有名ですが、美容以外にもかなり沢山の健康問題に関わっているんですね。

代表的な疾患を挙げただけでこれくらい↓

ざっと数えただけで31個あります笑

これで抗酸化対策しないのはもはや罪ですねー( ˘ω˘ )

活性酸素は原子レベルで細胞を傷つける小さな小さな毒です。

電子失うことを酸化といい電子を与えることを還元といいます

 

活性酸素甘く見たらあかんでーー