「早食いでたくさん食べる」人の対処法

早食いの癖がある方はそうでない方と比べると肥満率が高いというデータがあります!

 

それでは

早食い癖の解決法とは

①よく噛んで食べる事

よく噛んで食べると必然的に食事に時間をかけることになり、満腹中枢からのしをしっかりキャッチできるようになります。

 

②野菜を沢山食べよう

野菜は食物繊維が豊富に含まれており、よく噛まないと飲み込めないので自然と食事に時間をかける事が出来ます。

 

食事を食べた時、満腹中枢から満腹信号が出てくるまでは約20分かかります。

 

つまり食事は20分以上かけて食べることをお勧めします!

「口寂しくて間食してしまう人」の対策法

お腹が空いていないのに口寂しくて間食してしまう。

カロリーは十分取れているのに、いわゆる口寂しさから来る食欲は「まやかし」です!

この対策は5分の間、気をそらせれば食欲の波が収まり、口寂しさが消えていきます。

それでも口寂しさを我慢できない!!という方は「チューインガム」を持ち歩くことをお勧めします。

ガムを噛んでいる間はほかの物は食べる事が出来ないので食べすぎをかなり抑えてくれます。さらに咀嚼によって満腹中枢が刺激されて食欲が徐々に収まってきます。

 

1日たった1回や2回でも口寂しさをそらすことが出来れば

自然にダイエットが出来ます。500キロカロリー消費するのは大変ですが、500キロカロリーの無駄食いを防ぐ事は意外と簡単です!

 

①5分気をそらせる事

②ガムで口寂しさを紛らわす

是非試してみてくださいね😄

あなたに必要なカロリー量は?食べすぎ予防の計算方法

食べ過ぎたら太る。

 

よく言われる事ですよね。

 

基本的にダイエットはカロリー計算よりも「体の代謝の力をどれだけ高めるか」が重要なのですが、それでもやはり食べすぎは良くない。

 

「食べすぎ」と一言で言っても体の大きさでかなり基準が違って来ますので今回は

1日に必要な摂取カロリーを計算する方法をご紹介します!

あなたに必要なカロリー量は

標準体重 × 30キロカロリーで割り出せます。

 

まず標準体重は、身長×身長(メートル) × 22 です。

 

例えば身長160センチの場合は1.6 × 1.6 × 22 × 30 = 1700

という計算になります。

 

 

つまり!

160センチの女性は

標準体重56.32kg

摂取カロリーは1日あたり1700キロカロリー

この辺りを基準として客観的に自分は肥満なのか食べ過ぎなのか判断するのも良いと思います(╹◡╹)

 

自分は食べ過ぎかも!と思われた方、

食べ過ぎを確実にやめられる3ステップを実行してみてください。

「ステップ1」食べ過ぎのきっかけに気づく

「ステップ2」 生活習慣の中で自分にぴったりの食べ過解決法を見つける

「ステップ3」 行動を少しだけ変える

この3ステップを上手に踏めば多少の体重オーバーも大丈夫です!

 

具体的な対策はこちら!

「口寂しくて間食してしまう人」の対策法

「早食いでたくさん食べる」人の対処法

「食後のデザートは別腹」対策

 

 

ダイエットも終わりが肝心!すごく大切な復食期間の過ごし方

完全断食も終わり、いよいよ回復食がスタートします。

実は復食期間をどう過ごすかによって酵素断食の真の成否が決まるのです。

せっかくデトックスされクリアになった体には良いものを少しずつ取り入れましょう。

 

復食期間に食べるもの

①生野菜、果物

②さつまいも、里芋

③海藻類

④梅干

⑤味噌、酢

⑥雑穀お粥

断食後は準備食と同様、消化に負担をかけるNGフードは控えます。

食べていけないものは以下の通り

①白砂糖

②食品添加物

③肉(動物性タンパク質)

④白米、白いパン、うどん(高GI食品)

⑤過酸化脂質、トランス脂肪酸

⑥生の植物の種、 12から20時間以上水につけているものは除く

実はファスティングで最も大事なのはこの回復期間です。最後まで気を抜かずしっかりとファスティングを終了させましょう。