ハーバード大学の研究「ビタミンEは心臓病リスクを41%低減する」

最近、心臓病リスクが高いというお客様が来店されました。

 

心臓病の家系で自分もリスクがありそうだなーという方のお役に立てれば、

ハーバード大学の研究「ビタミンEと心臓病について」

87000人を対象とした研究で1日100-250IU(国際単位)大体100-250mgを摂取している人はそれ以下の人と比べ心臓病をリスクが41%低減、また脳梗塞危険率は29%減少、更に記憶障害も防ぐという結果が出ています。

驚きの結果ですよね!!

 

ただし、、

2年以上続けないと効果がないとの結果も出ています。。

まさに!「健康は良い習慣の賜物」という事を表していますね。

 

注意!!

ビタミンEの上限は? 1日摂取量は400IU(267mg)以下に!

日本で定められている1日目安量量は女性6mg、男性6.5mg。耐容上限量は30~69歳までの女性では1050IU(700mg)/日。でもこの論文のオススメはそれより低く、「1日摂取量は400IU(267mg)以下に」です。

脂溶性のビタミンは出来る限りサプリではなく食物より摂る事をお勧めします。

ビタミンEが多い食物リストhttp://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vitamin_e.html

脳を味方にしたダイエット方法とは?

ダイエット辛く無いですか?

 

それって、脳が貴方の味方になっていないからかも⁉

①糖質制限が糖尿病の引き金

脳は基礎エネルギーの4分の1を使用するとても食いしん坊な臓器です。

例えば糖質制限をすることで糖質が体内に不足すると、脳が他の臓器の糖質利用を抑えようとします。脳の視床下部から「脳細胞以外は糖質をあまり取り込まないように!」と体に命令します。

すると副腎という臓器からコルチゾールが出ます。※コルチゾールは細胞がブドウ糖を取り込むのを阻害する働きがあります。

細胞に血糖を取り込むインスリンに対する抵抗性が上がり、細胞が糖質を使えなくなります。

と、これが脳を守る仕組みなのですが、

問題は我流で糖質制限をする事で、細胞にストレスがかかる事です。

コルチゾールは細胞をストレスから守る素晴らしい働きをする一方で、出し過ぎると細胞が糖を取り込まなくなり、血糖値が上がりっぱなしになります。

これが糖尿病の原因の1つと言われています。

糖質摂取量は過去30年間で22パーセント減っているにもかかわらず糖尿病が増えている理由は脳科学的には「細胞のストレス」にある!という事だそうです。これは精神的ストレスも含みます。

 

要は糖質制限ではなく糖質の種類厳選が良さそうです。

 

②肉を食べないと不眠になり攻撃的になる?

幸福感を与える物質に『セロトニン』というものがあります。

このセロトニンの原料はトリプトファンというアミノ酸です。これは野菜にはあまり含まれておらず肉に多く含まれています。

肉を食べる⇨トリプトファン補給⇨体内でセロトニンに変化(幸福感を生み出し食欲を抑える)⇨メラトニンに変化(睡眠の質向上)

といった流れです。

反対に長期的に肉が足りないと結果的にセロトニンが足りなくなります。すると攻撃的になります。

大昔はこの働きのお陰で小さな人間がマンモスに立ち向かう事が出来たと言われていますが現代ではあまり攻撃的なのは受け入れられませんし自分も辛いですよね。

 

まとめると過度な糖質制限や肉を控え過ぎる一般的なダイエットは脳の栄養失調を招き、糖尿病、不眠、イラつきなど影響があるかもよ!

ということです。

 

 

では、脳を味方につけて快適にダイエットをしましょう^ ^

極上!アロママッサージスタート

新年あけましておめでとうございます㊗

 

今年からあすかに

新しいメニューが増えました!!

 

 

それは、、、

 

 

アロママッサージ!

 

全身をステキなアロマに包まれてマッサージします。

酵素風呂でほっこり温まった後、更にアロマで癒して

 

このフルコースで寝ない人はいません☺️

 

日常に疲れてしまったそこのあなた様へ

 

酵素風呂とアロマのフルコースはいかがでしょうか?

 

〜アロママッサージ受付時間〜

金曜日、土曜日、日曜日は

14:00-17:00

月曜日は

10:00-17:00受付です。