潔癖症で子供が太る??カナダの研究

潔癖症の家の子供は太りやすい??かも

カナダ・アルバータ大学の小児科医らによるチームが、同国の医学誌CMAJにおもしろい報告がされていました。

757人の子供を対象としたアンケート結果分析だそうです。

以下引用


殺菌作用のあるふきそうじ洗剤などを週に1回以上使う家庭は、全体の約8割を占めた。こうした家庭で育つ子どもはそうでない子どもに比べ、生後3~4カ月の腸内フローラで「ラクノスピラ科」の細菌群が優勢になる確率が倍増し、さらに3歳でのBMIが高くなる傾向にあることが分かった。

腸内フローラには個人差があり、その構成は3歳ごろまでに決まるといわれている。


この研究では、子供の食生活を考慮したものではないので、まだ何とも言えませんが、

小さな子供に抗生物質を飲ませると肥満になると言う研究が外にも出ているので

ともかく小さい頃に殺菌消毒を心がけすぎると免疫や肥満にはあまりよろしくないと言う判断はできるのではないかなーといった感想です。

 

腸内環境は深くて面白いですね。

 

参考までに

https://www.cnn.co.jp/fringe/35125905.html

 

長寿は睡眠上手!科学的に正しい睡眠時間とは

皆さん良く寝れていますか?

今日のテーマは睡眠についてです。

睡眠は6時間がいいのか?8時間がいいのか?長いと良くないのか、短いと良くないのか、どっち?

という方

今のところ「7時間」睡眠がベスト

とされています。

これは、実際研究結果も出ておりまして、

7時間睡眠が最も長生き

それ以上でもそれ以下でも良くなさそう。という内容です。

睡眠って大事。

では睡眠の質を高める為のコツは?

①照明   真っ暗

②室温   18ー25度

③湿度   40ー60%

④防音が良い

⑤内蔵の温度を下げる

あとは正午あたりに摂ったタンパク質が夜のメラトニン(睡眠の質を高めるホルモン)の分泌の元となるのでお昼頃にお肉は意外とありかも!!ですね。

 

結構重要なのが

⑤内蔵の温度を下げる

です。体は寒くなると震え熱を生み、暑いと熱を追い出します。

つまり!芯まで温浴で体を温めると、温浴後に内蔵の温度が下がり眠くなるという事です。

つまり何が言いたいのかというと、、、

寝不足の人は酵素風呂へどうぞ

お後がよろしいようで、

また次回

マッスルパワー!老化を予防するタンパク質の摂り方

若さは筋肉!

アンチエイジングで大切なのは抗酸化、抗糖化などいろいろありますが、

もっとダイレクトに超重要な事があります。

 

そう!筋肉ですね!

 

筋肉が減ると運動機能が激烈に下がり、体温も落ち、太りやすくなり、気力も落ち、免疫も落ちてしまいます。

これは、筋肉習慣を身につけなければ!!

ダイエット成功の食事は、「夜の食事を抜いてカロリーを減らす」「ヘルシーだから野菜のみを食べる」と言ったものではありません。

もちろん栄養はバランス良くしっかり摂らないといけませんし、摂取カロリーを減らすのは当たり前です。

多くのダイエット失敗した方は、十分な『たんぱく質』を摂っていない事が考えられます。

そこで!タンパク質摂取のコツ

①大体1日あたり70g(男性)55g(女性)

②摂取するタイミング 10時 15時 就寝前。朝夜はアミノ酸がベスト

 

ダイエットとは無駄な脂肪を落とす事であり

体重を落とす事ではありません。

無駄な脂肪が落ちた結果体重も落ちるというのが正しい考え方ですねー。

脂肪を燃やす主役は筋肉です!

筋肉を正しく身につけてダイエットのパワーを高めましょう^ ^

他にも筋肉の質を高める事も大事で、適度な断食、ファスティングは多くのアスリートが実践していますのでオススメします。

そして、運動で疲れた体を癒しに当店にいらしてください╰(*´︶`*)╯笑

 

知ってそうで知らない「糖化」の話

前回のブログでアンチエイジングについて書きましたが、

今回は病的な老化の主役とも言える「糖化」についてのお話。

 

糖化とは簡単に言うと「コゲ」です。

パンでも野菜でも肉でもどんな物でもコゲたらどうなるかというと、

 

弾力やハリはなくなり、もろくなりますね。

 

この現象が血管でおきてしまうとしたら、、血管もボロボロに

すなわち血管の老化ですね。これが糖化(メイラード反応)です。

図式で言えば

糖質+タンパク質+熱

で糖化が進みます。

実は長寿と糖尿の罹患率の相関関係は結構深いんですね。

血管が脆いと言うことは、崩れた血管からは血液が細胞まで届かない。血液を必要とする臓器全てが影響を受けてしまうんです。

要は全身に関わります。

 

ひとつ面白い情報があります。

一般の70代〜80代の糖尿病の罹患率は20%前後

対して100歳以上の長寿の方の糖尿罹患率は6%程度

 

これを比較しても糖尿病と長寿は深く影響していることがわかりますね。

 

原因は

①血糖値の上げすぎ(精白したものに多い)

②焦げたものを食べる(AGE)

では対策は、、

脳にガツンとするあのくせになる甘みには要注意ですね^^

コゲと糖質が原因

てことは焦がしたカラメルって、、、、_:(´ཀ`」 ∠):

何が老化の原因か知ることで無理なく食事制限出来そうですね。知識って大事!!

老化を考える〜健康寿命とアンチエイジング〜

いよいよ夏が終わり秋になりましたね。

この時期になるとよくアンチエイジングという言葉を耳にしますが、

正確に言うと、アンチエイジングとは

アンチ「病的」エイジングという意味なんですよね。

正常な老化は避けられませんが、

生活習慣の乱れから病的な的な老化が避けられる!と言うのがアンチエイジングです。

 

ちなみに日本は長寿大国と言われていますが

健康寿命(病気にかかるまでの寿命)はなんと男女共に70代前半なんですね。

晩年10年以上も病気のまま、、という事実

自分の健康寿命を左右するのは毎日の生活習慣!

体にいい事は一生の継続が大前提です。1日1日生まれ変わったように過ごせれば良いですね!

あなたの水不足のチェック水分足りてますか

当店のお客様も1日に500ミリのとボトル1本すら飲めない方がたくさんいらっしゃいます。

けっこうな方が水不足が原因の体調不良訴えていらっしゃいます。。

では水不足度をチェックしましょう✒

水分の不足度に応じて体調の変化が起こります。

2パーセントからだいぶヤバイですよね!!

 

水分不足のサインを見逃さないようにしましょう。

①肌の乾燥

②濃い色の尿

③喉の渇き

④集中力の欠損

実は毎日抜けていくので毎日の摂取が重要です。

つまり毎日2.5リットルの水がなくなっていくので、毎日2.5リットル補給する必要があるという事ですね。

たかが水とばかにしないでしっかり水を飲みましょうね!

現代人は3倍野菜が必要〜超野菜不足時代突入

1日に摂取するべき野菜果物の量

野菜は350g

果物は200g

と言われていますね😃

 

もしかしたら現代人は3倍は食べないといけないんじゃないの?という話

女子栄養大学 辻村卓「野菜のビタミンとミネラル」女子栄養大学出版(2003)より

この画像を見る限り

ほうれん草のビタミンCは4分の1以下に

かぼちゃのカルシウムは 3分の1 以下に

下がっています。

超激減です(´・ω・`)焦りますね、、

レストランやコンビニなど需要が高まるにつれて素早く野菜を育て収穫しなければならない時代背景が原因ですかね。勿論農薬も少なからず影響があるかも。。

野菜食べてても野菜不足!超!野菜不足時代です。

 

いつでもハウス栽培や水耕栽培で季節関係なく野菜が並ぶので旬の野菜が分からないですが、↓をみるとなんと!

旬の野菜とそうでない時の栄養差ですが

特にほうれん草の圧倒的栄養差!!笑

ほうれん草は来年は冬に買い込んで冷凍する決意を固めました😅

 

ポイントは

①安いだけの野菜ではなくちゃんと育てた野菜を選ぶ事。栄養素的にはスーパーの野菜なら3倍食べた方がいい

②旬の野菜を食べよう

 

 

ちなみに!!

当店で販売している野菜は農薬不使用は勿論

酵素風呂のおがくずを肥料にした酵素野菜です😀

不定期ですが是非是非当店までお越しくださいませ!

今日も出しますよーー^_^

【多すぎ】活性酸素が関与する病一覧

この前のブログ↓の続き

活性酸素対策に水素は有効か

活性酸素ってすごーく有名ですが、美容以外にもかなり沢山の健康問題に関わっているんですね。

代表的な疾患を挙げただけでこれくらい↓

ざっと数えただけで31個あります笑

これで抗酸化対策しないのはもはや罪ですねー( ˘ω˘ )

活性酸素は原子レベルで細胞を傷つける小さな小さな毒です。

電子失うことを酸化といい電子を与えることを還元といいます

 

活性酸素甘く見たらあかんでーー

低糖質に高タンパク質ダイエットは肝機能低下させるのでは?という話

低糖質高タンパク質ダイエットを取り入れている人が多いようですが、ちょっと待った!と言う話。

前のブログにも、糖質をあまりにも制限してしまうと寿命が4.4年縮まるかもという観察研究の話をしましたが

タンパク質の過剰摂取にも要注意です。

タンパク質はまず酵素の力でアミノ酸に分解されて筋肉などの全身の器官に運ばれますが

必要以上のアミノ酸は肝臓によってアンモニア→尿素に分解されます。

過剰摂取をすればするほど肝臓に負担がかかってしまい、アンモニアの分解が追い付かなくなると血中のアンモニアが脳に運ばれて「高アンモニア血症」のリスクが高まります。

具体的には

  • 意識障害
  • 認知機能の低下
  • 論理的思考の欠如
  • 判断力の低下
  • 息がカビくさい、もしくは甘い匂いがする
  • 痙攣
  • 精神的興奮

この辺りです。

何が言いたいのかと言うと

特定の栄養素を過剰に制限、又は過剰に摂取する方法はちょっと怖いよねー

という事です( ˘ω˘ )

健康の土台の上にダイエット有り!です😃😃