体を活性化する目的別「油」活用術

やれオメガ3がいいとか

ココナッツオイルがいいとか

オリーブオイルがいいとか

オメガ6はやめたほうがいいとか

 

情報が錯綜してますので、今のところ科学的に正しいとされる油の使い方、選び方を書いておきます💁‍♂️

①オメガ3脂肪酸(亜麻仁油、エゴマ油、魚油など)

〈生での摂取〉錆びやすいので加熱調理はNG、ドレッシングでの利用や出来上がった料理にかけるのはOK🙆‍♂️魚は刺身ならOK🐟必須脂肪酸なので毎日必ず摂取するのをお勧めします。

②オメガ6脂肪酸(サラダ油、ごま油など、お菓子の油)

〈摂りすぎ注意〉非常に流通量が多く生活に入り込んでいるので特に意識しなくても十分摂れている事が多い。必須脂肪酸ですが摂りすぎに注意

③オメガ9脂肪酸(オリーブオイルなど)

〈生でも加熱でも◯〉体を温める機能があります。比較的錆びにくいので植物油の中で一番加熱調理に向いている。でも必須脂肪酸ではないのでわざわざ摂らなくても体への影響はない。

④飽和脂肪酸(ラード バター 動物性脂肪)

〈加熱調理〉常温で固まる性質があるので食べすぎると肌の表皮から出る前に固まりニキビの原因になる。食べ過ぎはダメ🙅‍♂️。でもかなり錆びにくいので加熱調理には最も適している。揚げ物はラードで揚げたほうが良いと言われてます^ ^

 

番外編

ココナッツオイル(中長鎖脂肪酸)MCTオイル(中鎖脂肪酸)

中鎖脂肪酸は肝臓での代謝が無くてもエネルギーに素早く変換できるエネルギーオイルです。燃えやすく加熱には向いていないのでコーヒーなどに入れて飲むのがオススメ

ココナッツオイルは少し太る性質があるのでMCTオイルのほうが良いです。

 

体へ取り入れる各種油の得意分野をうまく生かして上手に生活に生かしてください。

目指せ!!健康油マスター

 

 

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