アレルギーの元凶!腸に穴が空く!?リーキーガット症候群について

リーキーガット=腸に穴が空く。この話の前にアレルギーの原因物質の話をします。

タンパク質=アミノ酸の分子量<50以上>

ペプチド=アミノ酸の分子量<2から50程度>☚これがアレルギーの原因です!!

たんぱく質は分解酵素によって⇒ペプチド⇒アミノ酸の順番に分解されていきます。腸は小さな網のような構造をしています。その網の隙間はとても小さくアミノ酸は通しますがアレルギー原因物質ペプチドは通しません。

でも腸の網が荒れてしまうと腸から体内に未消化のタンパク質ペプチドが侵入してきます。このペプチドに過剰な免疫反応を示してしまうのがアレルギー反応です。※遅延アレルギー(IgG)

つまり体の関所である腸がうまく機能しなくなっている恐ろしい状態。あらゆる病気は勿論様々なアレルギーに深く関わっています。

腸に穴が空き、本来侵入しない筈の物質まで腸の壁を通過して体内に侵入してしまう。これがリーキーガット症候群です。

次回は腸を荒らす原因について書きたいと思います。

 

免疫上げたい方必見!!なぜ腸が免疫の要なのか

今日の茅ヶ崎はとてもいい天気!

ひと雨ごとに少しづつ寒さも和らぎ、やっと極寒の冬も峠を越えてきましたね。

早く夏にならないかなぁ。。

 

さて今回は前回のブログの続きです。

【腸って超すごい!!】っていう話です。

 

前回のブログに書きましたが、

体中の免疫細胞の70%以上が腸に集中しています。

何故でしょうか?

 

病気の原因となる異物は「体の外」から侵入してきます。という事は、、、、、、、病気を防ぐには体の入り口からの侵入を防げば予防ができるという事です。

ところで、体の本当の入り口はどこでしょうか?

口?、、、胃?、、、違います。

体の本当の入り口は「腸」です!

口からは食べ物はもちろん、その他、細菌、ウィルス、異物などなど色々な物が入ってきます。

栄養は手に入れたいけどその他、体に悪いものは全部外に排出したい!

そこで体の本当の入り口、「腸」ではこれらの体に侵入してきた物を選別しています。この選別作業こそが【免疫】です。

日本国内でも空港ほどセキュリティが徹底されているところはないですよね?それは空港が日本の関所だからです。旅行客は通しますが、犯罪者は通しません。

これと同じで腸に免疫が集中している理由は

腸が体の関所の役割を果たしているからです。

腸という関所が整っていれば免疫は整います。

逆に荒れてしまうと、セキュリティが弱くなり免疫が落ちてしまいます。

腸が荒れてしまう現象の事を「リーキーガット症候群」と言います。※これは次回ブログでお話します。

 

体の関所である腸を整えましょう!

 

【現代人の健康を考える】これから健康ブログはじめます。

こんにちは、今年の寒さはパンパじゃないですね!!

寒いと体調を崩しやすいので気をつけてください。

最近お店にも色んな病気やアトピーやアレルギーに悩んでいる人がとても多いです。
今や国民に2人に1人がガンになり
日本の人口の10%は自己免疫疾患に罹っています。
小学生の動脈硬化も明らかに増えています。

・・・一方で全く病気とは無縁の生活をされている方もいらっしゃいます。

ところで
そもそも病気になるのはなぜでしょうか?
、、、運が悪いからでしょうか?

いいえ

病気は運で左右されるのではなく

「間違った生活習慣」から生じています。
今必要なのは「食事の意識改革」です!!

あすかのブログを見て下さる方々へ、私が色んな学会等で学んできた事をかみ砕いて発信して少しでもヒントになる情報をお届けしたいと思います。

もしよい情報があったら是非教えてあげてください。

次回は免疫の要、「腸」に触れていきたいと思います。